2019/04/21 11:34

菊地画伯がイッキ描きブログに発表中の実験小説、画伯曰くの「絵画小説」《アルジャントゥイユの夜明け》は先週いっぱいで第6回、

主人公のアントワーヌがルーブル美術館で謎の小柄な男に再会(再見?)するところまできました。
はたして、先日のサロン会場で当時の巨匠ブグローの傑作の前で薄笑いを浮かべていたこの男の正体は?
そして、この小柄な男がルーブルで見入っていたボッティチェリの《聖母子と洗礼者ヨハネ》の絵とのからみはあるのでしょうか?