2019/04/21 11:03

菊地画伯が良く描く神奈川沖の海。

遠くに霞む江ノ島とカラフルな前景の対比が楽しい作品です。


時代小説に共感することの多い菊地画伯が最近呼んでいるのは佐伯泰英の『居眠り磐音シリーズ』。

イッキ描きブログによれば、そこに江の島が出てくるそうです。

画伯曰く:

『居眠り磐音シリーズ』(佐伯泰英・双葉文庫)の磐音はいつも金がない。腹ペコだ。毎朝ウナギ割きのバイトもしている。そこのところがとても同意できる。