江ノ島を望む SM(サムホール)

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江ノ島を望む
油彩 SM(サムホール) 15.8 x 22.7 cm
2019年

☆三浦半島は菊地画伯が好んで海を描きに出かける場所のひとつです。
 敬愛する北斎が名作《神奈川沖浪裏》を描いた地点に吸い寄せられているのかも知れません
 ね。

菊地理
1950年 東京生まれ
父は風狂の画家・菊地辰幸画伯
早稲田大学東洋哲学科卒業後、フランスのボル
ドーにて絵画修行という異色の経歴の持ち主。

画家自身が《イッキ描き》と呼ぶ、感動を短時間
で画面に定着する描き方はユニークのひと言につ
きます。

これまで5万枚以上描いて鍛えてきたという画力
に裏打ちされた《イッキ描き》による生命力、
躍動感に満ちた表現は大変魅力的です。

描く対象への『優しいまなざし』と豊かな色彩で
見る人に生きる『歓び』を感じさせてくれる絵で
す。

洋の東西を越えて美術の時空を往来するユニーク
な画論も素晴らしいとの評判です。

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