2019/05/06 11:05

イッキ描きブログに連載中の絵画小説《アルジェントゥイユの夜明け》第19話。

ヴァジールのアトリエに集まった後の印象派の面々。ピサロがリーダー格となって何やら画策中のようです。
ピサロのほかにセザンヌも登場しきました。
印象派の青春群像、いよいよ佳境に突入か?


セザンヌ 《青い帽子の男》  1865〜67年
セザンヌが26〜27歳の頃の作品。
菊地画伯のコメント:
*セザンヌの若いころの絵は巧い下手の差が激しい。油絵具も使い方も不安定。この絵は傑作。でも絵具は割れている。