2019/04/23 16:34

菊地画伯がイッキ描きブログで発表している絵画小説《アルジャントゥイユの夜明け》で、主人公のアントワーヌがルーブル美術館で再会した小柄な男。前期ルネサンス(そしてそのおおもとの古代ギリシア)に憧れている謎のこの男はいったい誰なんでしょう???

第8話の挿画はドガの《美術館にて》(ボストン美術館蔵)。


美術館で熱心に絵を鑑賞しているご婦人方。
もしかして、この謎の小柄な男はドガなのかしら?